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雑記帳

ペルー紀行〜Paet2〜 1日38時間 

【セスナからの撮影〜ナスカ地上絵・宇宙人〜】
【セスナからの撮影〜ナスカ地上絵・宇宙人〜】

 ペルー紀行  〜Part2〜

 

 【1日38時間】

 

 ペルーとの時差、14時間。

 日本発13日15時20分、途中アトランタで乗り換え、それから6時間余、現地時間13日午後11時リマ空港到着。この間、日付変更線を通過しており、ペルーとの時差14時間、私にとっての8月13日は38時間でした。

 

 着後、ホテルにチェックインしたのは、14日零時過ぎ、当日のモーニングコール午前4時30分。同5時ホテルを発って一路、ナスカ地上絵遊覧飛行を行うイカ空港へ。

午前9時に到着だから、午前中には観光終了と思いきや、このツアー定員一杯の25名。大型のセスナを使っても、2度のフライトでは、全員の観光は無理ということで、我々は午後2時まで待機。

 

 この遊覧飛行を担当する会社は、待たせることを前提に時間潰し空間を演出。

 また、観光客もナスカの地上絵のための一日だと割り切っており、待つことに抵抗感なし。非日常的時間の使い方。用意された籐いすで、時差解消とばかりに爆睡。

 

 午後2時にテイクオフ。20分間のフライトでナスカ上空に。宇宙人、犬、コンドル、ヒヨドリ等々。写真で見た世界が現実に。地上絵は、黒っぽい石を取り除き、下の白い砂で現したもの。目が慣れないと何がなんだか分からないと添乗員さんに脅されて、事前学習の甲斐あり、機中で紹介されたものは全て判別できました。

 

 そうか、人に教えるときに、「難しいぞ、だからこれだけ勉強しておこう。」という方法もありかと妙に関心。

 

 なお、写真はセスナの速さに着いて行けず、ウーン。

弁護士 宮岡 孝之