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雑記帳

4年ぶりにもどってきました

【日弁連全国大会3位決定戦にて】
【日弁連全国大会3位決定戦にて】

【4年ぶりに戻ってきました。】

 

 戻ってきたというのも・・・

 平成20年2月まで熊本県山鹿市に赴任していましたが、それ以前は当事務所に在籍していたのです。

 

 熊本県山鹿市では、裁判所の支部があるものの弁護士は一人もいないという状態が約30年前から続き、市民や近隣の住民は「困ったことがあっても弁護士がいなくて頼めない。」という状態でした。

 そこで、かかる弁護士過疎解消のために、日弁連の援助を受けて「山鹿ひまわり基金法律事務所」を開設し私が初代所長として赴任しました(現在は、岡部秀幸弁護士が二代目所長として引き継いでおります)。

 山鹿では、多くの方にお会いして様々な経験を積むことができましたが、ここでは堅い話は抜きにして、特に力を注いだ草野球の話をしたいと思います。

 

 私は熊本に移籍と同時に、熊本県弁護士会の野球部に所属し、3番ショート(もしくは投手)として大活躍?していました。元々熊本県弁護士会の野球部は、「ボケ熊」とあだ名のつくほどの弱小チームでしたが、コーチを招き猛練習の甲斐あって、九州大会で優勝2回、昨年の日弁連野球大会(全国大会)においては、決勝大会初出場ながら、見事、全国3位になるという快挙を成し遂げました。野球が嫌いになるほどの猛練習でしたが、終わった後の爽快感でお酒があんなに美味しかったのは本当に久しぶりのことでした。

 

 東京に戻ってきてからも、早速、東京の弁護士会の野球部に加入しました。

 現在の悩みは、東京チームのレベルが高く、自分がレギュラーをとれるかどうか分からないというところです(東京チームは日弁連野球大会でなんとV9中です)。全国大会での感動を再び味わうためにも、東京チームで試合に出られるように、頑張らなくてはなりません。

 

 もちろん仕事の方も頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします。

弁護士 長谷山 尚城
【日弁連全国大会準決勝にて】
【日弁連全国大会準決勝にて】