専修大学法科大学院の中で、正しい法律相談を実行する今村記念法律事務所が運営するサイトです。どんなご相談にも専門家がお答えします。

雑記帳

◆[エジプト記] H18.8.23

2006年8月14日。

 

 今朝は、午前3時起床。4時15分にホテルを出て、5時、カイロ空港到着。

 エジプトでは、空港に入る時と、搭乗ゲートの2回手荷物検査があり、空港入口での検査で既に長蛇の列。待つ間に、アブ・シンベル(カイロから1200キロ南)にむかう飛行機でオーバーブッキング発生。添乗員さんがアウト。添乗員さんは、先に次の目的地アスワンに直行。そこで、我々とエジプト人のガイドさんが添乗員さんを空港でお見送りという珍しい光景に。

 8時には、アブ・シンベル神殿到着。早朝のさわやかな空気と快晴の空に小山を彫り抜いた巨大な石像が出現。ラムセス2世が建築したことで余りに有名な建築物。アスワンハイダム建築で水没するのをユネスコが中心となって、移築したことでも知られています。最後は自らを神格化して、崇拝の対象となり永遠性を得ようとしたのなら、現在我々が神殿を訪れることで、ラムセス2世の目的は達成されているのかも知れません。

 午後0時、空路アスワンに。暑いとは、聞いていましたが、光線が痛い。ここで、高さ40メートル、重さ400トンの史上最大のオベリスクが頂上部が割れたため放置された石切場とナイルに浮かぶイシス神の神殿に。でも、日陰を求めて神殿にへばりつきながらガイドさんの説明を聞く有様。

 ファルーカという帆掛け船で、ナイルに吹く風に身を委ねながら、ゆったりと夕食会場に。 

ウーン、今日も盛り沢山な観光で頭が整理できていません。

弁護士 宮岡 孝之