専修大学法科大学院の中で、正しい法律相談を実行する今村記念法律事務所が運営するサイトです。どんなご相談にも専門家がお答えします。

よくあるご質問

ご相談や費用についての疑問点から、相談についてのご質問にお答えします。

■相談について

Q1.弁護士さんに相談をする前に、相談者として準備をすることは?

弁護士事務所とクライアント(相談者)との接点は、先ず電話であるとお考えください。お電話で秘書と話していただき、

  1. ご希望の相談日程・時間を決めます(例外的に日曜日でもお受けする場合がある)。
  2. 相談の内容を簡潔に話していただきます。
  3. 相談の参考になると思われる資料はなるべく多くそろえていただくことが望ましい。
  4. 相談の内容に関して、メモ書きをご用意いただくと、より内容のある相談が可能になります。

以上が理想的な準備であり、ここまで終了していれば大きな問題はありません。

Q2.電話を弁護士事務所にかける際の心構えは何ですか?

紹介者がいる場合は、相手の弁護士を指名することができ、進行はスムーズなので特に問題はないでしょう。紹介者がない場合でも、安心して先ずは電話をかけ、相談の日時を決定していただければ、十分にご相談に乗ることができます。
“安心して電話をしてください”

Q3.相談に乗ることが難しい事件・テーマはありますか?

下記の2つの場合に関しては相談には乗れません。

  1. 他人を誹謗するような相談事
  2. 同じ事件で、加害者と被害者の双方の相談を同時に受けることとなってしまう場合

なお、法律相談として成立するかどうかに関して確認するために当法律事務所を利用していたいても問題はありません(相談者が自身で判断が難しいとき)。

Q4.関係者の同行は可能でしょうか?

相談者のご両親など、関係者の方のご意見で話がスムーズに進む場合もありますので、相談される方が何人で来られてもかまいません。

Q5.Eメールでの実際の相談は可能ですか?

Eメールの場合、話が一方通行になってしまい、話をするように適時に質問をするなど、微細な部分での意見交換が難しいので、相談はできません。

法律相談に関する動画メッセージ
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弁護士 宮岡 孝之